ゴールが決まれば走るだけ!【価値観マップ】で人生の目的地を決める!

ゴールが決まれば走るだけ!人生の目的地を決めるために【価値観マップ】を作ってみよう!
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アナタは

  • 毎日、会社と家の往復するだけ。自分は何のために生きてるんだっけ…?
  • 自分らしいイキイキとした人生にしたい。でも何からやれば良いの…?
  • 今の生活に不満らしい不満はないけど、これで良いのだろうか…?

ということにモヤモヤしたり、悩んだりしていませんか?

特に社会人になってある程度経験を積んだ人のほうが悩むことは多いはず。

僕もアラフォーですが、30代後半にさしかかり、まさに毎日モヤモヤする日々を送っていたのですが、【価値観マップ】を作ることで

「自分が本当はどうしたいのか?」
「どうあれば自分は幸せになれるか?」

ということを、自分自身で深く理解し、モヤモヤを晴らすことができたのです

この記事が参考になる人

今の生活になんとなく疑問や不安を感じている
自分がなんのために生きているか見失ってしまった
これからの人生を前向きに生きたい!

もくじはこちら!

価値観マップを作って、アナタの人生の目的地を見つけよう!

アナタの人生の目的地は決まっていますか?
アナタの人生の目的地は決まっていますか?

「価値観マップ」とは自分の人生の地図、羅針盤(コンパス)です。

自分の人生の目的地。
自分がどうありたいか?
どうあれば自分は幸せか?
それを知るための地図。

「いや、羅針盤なのか地図なのかどっち?」
と思うかもしれませんが、両方です。

それは、行くべき先の目的地を見定め、目的地へ進むための道筋を示すもの。

価値観”マップ”としたのは、出来上がったものがツリー状のマップのカタチのものだからです。
いわゆるマインドマップに近いですね。

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例えば、旅行へ行くとき、地図を見ますよね?

で、どうやって行くか
交通手段やルート検索をしますよね。

人生もそれと同じ。

でも現実世界の地図と違って、人生の地図はカタチも無いし、人ぞれぞれ、一つとして同じものが無い。

ただ、だからといって、「カタチが無いなら、作らなくて良い」
とはならない。

なぜなら旅と同じように人生も
地図がなければ迷うから。

最初にお伝えしたように、

  • 今の生活になんとなく疑問や不安を感じている
  • 自分がなんのために生きているか見失ってしまった…
  • これからの人生を前向きに生きたい!

アナタがもし、毎日の生活に疲れてたり、満たされていなくて、人生に迷っているのなら。

価値観マップを作りましょう。

目的地がわかっていれば、あとはそこに向かって進むだけ。

そう言ってる僕も
人生に迷いまくってきたわけです。

作ってよかった!価値観マップのメリット3つ

で、価値観マップを作ってなんかメリットあったの?

と思われるところですが、メリット、ありました。

選択の迷いがなくなる!

価値観マップがなければ
	ゴールもわからず、選択も迷い続ける…
価値観マップがなければ選択を迷い続ける。
たどり着いた先が本当に自分の目指したい姿かもわからない。

仕事でもプライベートでも、アナタも毎日いろんな選択をしているはずです。

仕事の優先順位から、それこそ晩ごはんの献立まで。
すべての判断を早くするにはどうするか?

答えは判断基準を明確にすること。

どんな選択も判断基準がなければ迷ってしまう。

Aという仕事と、Bという仕事。
アナタが将来やってみたい仕事に近いのはどっちか?
価値観マップがあればどっちが近いかわかるはず。

僕で言えば僕は「Webの仕事をずっとやっていきたい」と思っていた。
じゃあ、それにより近づける仕事は何か?

選択肢が2つあれば、より近づくと思う方を選べば良い。

ゴールが見えていれば、判断する時に迷ったり、悩んだりすることなくなります。

価値観マップがあれば
ゴールとゴールまでの道がわかる
ゴールまでの道がわかるから、最短距離でたどり着ける!

チャンスの見極めができるようになる!

2つ目。チャンスの見極めができるようになる。
毎日何気なく過ごしているとつい見落としがちなのが目標に近づくチャンス。

毎日同じような仕事、同じような生活をしていても、ふと何気なく目にしたものが、「お、これ面白そうだ!」って思うことありませんか?

  • たまたまピンチヒッターで担当した仕事
  • 上司や同僚の何気ない会話
  • お客さんからのちょっとした頼まれごと
  • 電車の吊り革広告
  • テレビのCM
  • 書店で見かけた本

人生を大きく動かすきっかけって、些細なものだったりしますよね。

これも僕の場合で言えば学生時代にたまたま目にしたWebサイトのFlashコンテンツがWeb業界に足を踏み入れるきっかけでした。

有名な経営者で言えば孫正義氏は高校生の頃、司馬遼太郎氏の著作、「竜馬がゆく」を読み、人生の短さと大業を成すことの偉大さに目覚めた。
猛勉強の末に事業を起こし、そのまま今も大躍進を続けています。

孫正義さんにとっては「竜馬がゆく」が言わば「疑似的な価値観マップ」として機能したのかもしれませんね。

大きなコトのきっかけって、実は日常の些細なひとコマだったりします。

それがチャンスと気がつけるかどうか。

ゴールが定まっていれば、きっとチャンスに気が付き、流れに乗るタイミングが見えるのではないかと。

目標まで到達する速度が上がる!

価値観マップを作れば目標まで到達する速度が上がる
価値観マップを作れば目標まで到達する速度が上がる

上の2つを踏まえて、というところですが判断に迷いがなくなり、チャンスに気がつけるようになると目標とする姿に到達する速度も当然変わります。

目標までの道筋が最短距離に近づくから当たり前といえば当たり前ですが、でも、価値観マップを作ってないと、この目標までの道筋が見えてないのです。

道筋どころかゴール地点すら見えてない。

そりゃゴールに近づくまで
遠回りになりますよね。

でもそんな状態だったのが過去の僕だったわけです。

価値観マップを作ったのは2年ほど前(2020年の年明けくらい)になるのですが、今改めて思うのはあの時価値観マップ作っておいてよかったな、と思います。

なぜなら、今僕はまさに目標へと到達する道の途中にいる実感があるから。

毎日、よりゴールに近づくための
小さな選択を繰り返す。

その積み重ねなんだ、と今になって改めて良くわかります。

価値観マップ作るの難しい…大丈夫!価値観マップを作るコツ4つ

価値観マップを作るコツ

価値観マップを作るコツは4つあります。

  1. 最初は紙とペンで作ろう!
  2. 一度で完成できなくて大丈夫!付け足し、変更OK!
  3. 焦らない。でも一通り作るまで諦めない。
  4. 他の人に見せてツッコミをもらっても良いし、見せなくても良い。

最初は紙とペンで作ろう!

両学長の動画ではマインドマイスターという
Webサービスの利用が紹介されていました。

マインドマップを作成するツールは他にもたくさんあるので
何でも良いとは思います。

ただ、僕がオススメしたいのは、まずはツールを使わず、紙とペンでやってみる。

マインドマップと同じように色付けなんかしても良いですね。

楽しく作りましょう!

なお、このペン↓超オススメです。
裏写りしにくい、水気にも強くてにじみにくい

紙とペンがなぜオススメかというと、まず早い。
思ったらそのまま手を動かせば良い。

ツールを使うとツールが間に挟まるワンクッションが意外と思考のジャマになったりします。

ツールの使い方を覚えないといけないので、ストレスも感じるかも。

まずはサクサクと作るのが先。

僕も最初は紙とペンで作ってみて、「あー、これネット上に保存して追記したり配置変えたりしたいな」
と思えた時点でマインドマイスターに移りました。

最初に手書きで作ったやつがこれ↓
下書きの時点で何度か書き直してます。笑

修正もやり直しもOK。楽しく作ろう価値観マップ
修正もやり直しもOK。楽しく作ろう価値観マップ

一度で完成できなくて大丈夫!付け足し、変更OK!

一度で完成できなくて大丈夫!アップデートOK!

価値観マップを創るとき、おそらく
「よし、価値観マップ作るぞ!」
と、気合が入ると思います。

なにしろ自分の人生のゴールを決めようってわけですからね。

で、思うように書けなかったり、途中めんどくさくなって、

ホントにこれで良いのかな?
全然うまく作れない…

と不安になる。
しかし。

最初からうまく作れなくて全然OK

僕も今のカタチになるまでに追加したり、消したり、やっぱ復活させたり。
結局、最初からやり直したりもしました。

というか、今でもたまに書き換えてます。
それくらいで良いのです。

価値観マップは一度決めたら
絶対に変えちゃいけない、なんてルールは無い。

最初にしっかり作っても、時間が経ってふと見てみると、

「あれ、なんかこれ違和感あるな…」

とか。そんなこともきっとあります。

そういうときは変えてもOK.
アナタの価値観マップはアナタのためのもの。

しっくりこない箇所にはきっと何か理由がある。
それに気づく、掘り下げるのも重要なこと。

だから最初から完全な最終形態を作る必要は無いのです。
価値観マップを作るプロセスそのものがアナタにとってきっと価値ある時間になるはず。

焦らない。でも一通り作るまで諦めない!

正直、価値観マップの作り始めはかなりシンドイと思います。

でも焦ることはありません。

誰かに強制されるわけでもないですし、作らなくたって誰にも怒られない。
締切もない。
作ったってお金が入るわけじゃない。

にもかかわらず、「内なる自分との深い対話」
という、とてもアタマと心を使う作業。
気力と体力が必要です。

僕も
「自分のことを掘り下げる作業」がこんなに疲れるものとは思ってませんでした。

疲れましたが、しかし。

価値観マップを作ってみて改めて眺めてみると見えてくるものがあるんですよ。

「コレとコレ、同じ言葉が並んでいるな…」
「この二つは反対のことだけどなんでだろう…」
「あ、これは昔から好きだったな、そういえば」

「コレとコレ、同じ言葉が並んでいるな…」
「この二つは反対のことだけどなんでだろう…」
「あ、これは昔から好きだったな、そういえば」

とか。
その逆に。

(てことは、逆にアレは嫌だった、ってことかな…)
(そういえばアレはやらなかったな‥)
(○○については一度も出てこなかった。「僕には不要なもの」か)

と、自分がやりたくないこと、
自分には不要なものも
分かってきます。

自分で気づけていなかったことにたくさん気付きが出てくる。

見えることをカタチにすることで
見えてなかったモノに気づく。

こういう気付きがあるとワクワクしてきますね。

作った価値観マップを元に身近な人にアンケートを取ってみても良いでしょう。

実際、僕も友人や家族に聞いてみたんですよ。

  • 僕の良いところって何だと思う?
  • どんなことが得意そうに見える?
  • 逆に苦手そうなことって何か思い当たる?

みたいに。

ぶっちゃけ、ちょっと恥ずかしかったですが。

でも、家族も友人も、みんな真剣に答えてくれました。
本当に感謝🙏

聞いたことと、書いた価値観マップを照らし合わせて、共通のもの、片方にしか無いもの、を比べたりしてると、また新たな発見があったりします。

だからやっぱり一通り、カタチにするのは大事。
頭の中だけではスタートもゴールも
おぼろげなまま
になってしまう。

価値観マップはカタチにすることで後でどんどん
掘り下げることができる

まずは、「今、出せるのはこんなところかな!」
と思えるまでやってみましょう!

価値観マップは作っていくうちに楽しくなってきますよ

他の人に見せてツッコミをもらっても良いし、見せなくても良い。

「価値観マップを作ったら信頼できる身近な人にも見てもらって、
ツッコミをもらうと、掘り下げとか客観視もできるからすごく良いよ!」

という話もありますが、僕個人としては必ずしも他の人に見せる必要は無いかな、と思いました。
その理由はこうです。

他の人の目を気にして「本音」で価値観マップ作れなくなりそう

実際、僕は作るときに、

「これ誰かに見せるのか。うーん…。じゃあちょっと直そかな…」
「いや恥ずかしくても、誰かに見てもらって掘り下げを…。いや、でも、うーん…」

と手が止まったことがありました。笑

自分の本心、本音の価値観をカタチにしようとしてるのに人の目を気にして止まっては本末転倒。

何もかも制約を取っぱらって、自分の心の思うまま、価値観マップを描くなら
人に見せない前提で作っても良い。

もちろん見せることに抵抗ない人はそれがベストなのは言うまでもありませんけどね。

価値観マップを作る時に大切なことは、とにかく難しくあれこれ考えないコト。

思うままに書いてみましょう!

価値観マップを作ってみました

で、「すあんは結局、価値観マップを作ったの?」
はい、作りました。

すあんの価値観マップ
価値観マップを作ってみた

両学長の価値観マップの作り方を参考にこの4つを大カテゴリとして作りました。

  1. 何を大切にして生きているか
  2. 自分にとって幸せは何か
  3. 何をどうしたくていまここにいるか
  4. 人生でやりたいこと30

ちなみにですが、なるべく2段階か3段階くらい掘り下げしましょう。

ちょびっとだけ僕のをお見せします。

すあんの価値観マップ一部
すあんの価値観マップ一部

たとえば、

◎ブログが好き
└ なぜ?:ブログ記事を書くことが好き。
 └ なぜ?:自分の頭の整理になるから。
    └ 頭の整理が苦手。それを克服できるかも。
 └ なぜ?:ついでに世界の誰かの役に立つかも。
    └ 仕事で貢献している実感がない。実感がほしい。
 └ なぜ?:今までの自分の知識経験が活かせる。
    └ 職場で過去の自分の経験が評価されない。悲しい。 
 └ なぜ?:手を動かして何かを作る作業自体が楽しい。
    └ 担当の仕事で作る仕事がほとんどない。楽しくない。

みたいに。
職場で自分が満たされていないことがいっぱい出てきましたのです。

他にも、マップに書かないと気づけなかったことがたくさん出てくる。

実際に作ってみて思ったことは、

  • 「ああ、そうだ、自分はこういうことが好きだった」
  • 「そういえば、こんなことがやってみたかった」
  • 「子供の頃これよくやっていたな」

ということを改めて確認できたんです。

「え?自分のことなんて自分でわかってるよ?」

と思うかもしれませんが、そういう方は、

  1. 何を大切にして生きているか
  2. 自分にとって幸せはなにか
  3. 何をどうしたくていまここにいるか
  4. 人生でやりたいこと30個

今ここで、これらの質問を自分に問いかけてみてください。

多分、ちょっと詰まったりすることがあるのではないでしょうか?

自分のコトって意外とわかってないこと多いと思うのです。

だから価値観マップを作ってカタチに残す。

自分のスタート地点とゴール地点を地図にして残しておくわけです。

僕も目的地(ゴール)が決まっていない人でした

僕も目的地(ゴール)が決まっていない人でした
僕も目的地が決まっていなかった

僕が価値観マップを作ってみよう!と思ったきっかけは、まさに、

  • 今の生活になんとなく疑問や不安を感じている
  • 自分がなんのために生きているか見失ってしまった
  • これからの人生を前向きに生きたい!

これに悩んだからです。

アラフォーになって、特に高い役職についているわけでもなく、会社でそれほど評価されているわけでもなく、会社と家の往復だけで毎日が過ぎ、

「あれ?いったい僕はなんのために働いているんだっけ?」
「仕事して、お金貯めて、それで何をしようとしてるんだっけ?」
「休みの日もゲームや動画見てぼんやりと過ごすだけ。これが望む生活たっけ?」
「一応食べていけるけど、今の生活、楽しいかな…?」

と漠然と不安や疑問を感じていました。

そんなときにYoutubeで
とある動画が目に入ったのです。

(11分ほどの短い動画ですが大切なことに気づかされる内容です)

一度目はなんとなーく
見てただけだったのですが、見終わったあと心に引っかかるものがあり、もう一度見直しました。

そして改めてメモを取りつつ
内容をしっかり理解しながら
見直してみたら

「あ、今の僕に必要なものってコレ(価値観マップ)かもしれない…!」

と思えたのです。

人生のゴール、目的地。

自分がどうありたいか?が見えてないからとりあえず、目の前にあることを何となくやる。

別にそれは悪いことではない。
でも。

ゴールが決まっていれば。
進む道が見えていれば。

今の自分が感じているような
不安や疑問は消えるんじゃないか?
もっと前向きに生きることができるんじゃないか。

誰かに決められたことをやらされるままやるのじゃなく、自分がやりたいと思ったことをやる。

そうなれば、このモヤモヤした状態から脱出することができるのでは?
そう思えたのです。

まとめ:目的地が見えて地図ができたら、あとは走るだけ!

まとめ:目的地が見えれば、あとは走るだけ!
目的地が見えて地図ができたら、あとは走るだけ!

というわけで、価値観マップのススメでした。

自分のことって意外と自分自身ではわからないものです。

だからこそ、頭の中や心にとどめておくだけじゃなくて、カタチしてあげることが大切。

アナタのことをアナタ自身がわかっていなくて、いったい世界の誰がわかるというのか

自分が何が好きで、何が好きで、どうありたいのか。

どうあれば「これが自分の幸せ」と言えるのか。

カタチにしてみることで
「やっぱり自分はこれしかない!」
と再認識できたり、もしかしたら
「あ、これってもしかしたら自分にとって大切なことだったかも…!」
という思わぬ気づきや発見があります。

特に仕事やプライベートで
行き詰まっちゃってる人。

そんなアナタはホントの自分のことを見失っているのではないでしょうか?

価値観マップを作ってみて、一度整理してみてはいかがでしょう。

ゴールがわかったら、後は走るだけ。

アナタの足取りも
今よりきっとずっと軽くなる。

アナタの無意識を、アナタの「これが好き、こうなりたい!」を、アナタ自身の手で
もう一度見つけてあげてください。

悶々とした毎日から脱出しましょう!

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価値観マップを作った人にオススメな本はコチラ!

最近、こんな本も出版されました。
「原体験ドリブン」
これは今の自分ではなく、「過去の自分を徹底的に掘り下げて、そこから今とこれからを考える本」

ゴールは今の自分ではなく、「過去の自分が知っている」というなかなか面白い本でした。
ワークもあるので手を動かして自己分析できますよ

¥1,650 (2021/04/20 11:48時点 | Amazon調べ)
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さらに。
ワーク付きで手を動かしながら自己分析ができる本がこちら。

もっと具体的にキャリアとか考えてみたい、なんならキャリアや転職のプロに相談したい!
という方は転職エージェントに登録するのもアリ。

一人でウンウン悩むより、具体的な行動が大事です👍

頭の中で考えてるだけでは人生は何も変わってはくれませんからね。

アナタが実際に行動した結果、今のアナタがあるわけです。
「頭の中で考えたこと」で
人生はできてない。

…などと、エラソーなこと言ってますが僕も腰が鉛のように重いタイプなので、行動にとりかかるのは超遅いです。

何を隠そう、迷いに迷ってアラフォーですから。笑

それでも
「小石でもいいから投げてみる」つもりで一歩一歩進んでいます。

自己分析についての記事も書いてみたので
興味ある方はぜひ読んでみてください。

価値観マップ作る余裕なんて無いよ、というアナタへ

そんなコト言われても、社畜のワイには価値観マップ作る余裕なんて無いんだが…
価値観マップ?そんなもん作るより1週間くらい休みたいんだが。
  • 「価値観マップをつくる?そんな悠長に考えている余裕なんて無い!」
  • 「価値観マップ…。面倒だなあ。気が重いから誰か代わりに作って…」
  • 「価値観マップね。いいねそう言うの。来月やってみるね。」

そう思ったアナタは間違いなく疲れています。
体じゃなくて「心」が。

アナタの人生の大切なゴールを考えよう!

ということに時間を掛ける気にならないなら
それだけ精神が消耗してるということ。

休みましょう。悪いことは言わないので。

良い枕を買って睡眠の質を上げてみるとか。

有給使って数日休みを取るとか。
祝日があればそれにプラスしていつもより長めに休みを取るのも良い。

コロナ禍の今はいろいろ時期的に難しい状況ですが、落ち着いたら静かな場所や、できれば遠出の旅行をオススメします。

距離的にも遠い場所は、いつもの日常から、心も遠く引き離してくれるので
リフレッシュにうってつけ。

じっさい僕は遠出の旅行で
体と心をリフレッシュできましたよ。

「悶々とした毎日から抜け出したい!」と思っているなら
なおさら。

代わりに僕が作ってあげたいところですが残念ながら自分の手で作らないと意味がない。

ハラオチしないんです。

だからどうか自分の手で頑張って作って欲しい。

アナタの「これから」が価値観マップで
前向きに方向転換できるように祈っています。

ゴールが決まれば走るだけ!人生の目的地を決めるために【価値観マップ】を作ってみよう!

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この記事を書いた人

愛知県在住のアラフォー男。独身。
30代後半で仕事にも人生にも行き詰まり、何かできることはないかと思ってブログを始める。

3年でやっと100記事達成の超マイペース。

読んだ本、買ったガジェット、行った旅行先、その他お仕事で壁にあたったときの経験を記事にしています。
1記事、1文章でもアナタのココロに響けば嬉しい(^^)

<好きなもの>
旅行/映画/読書/アニメ/ゲーム/マンガ
WEB/ガジェット/カフェ巡り/猫
すあんのプロフィール

すあん|note
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