運営者プロフィール

すあんプロフィール03

はじめまして。すあんと申します。

運営者すあん02

名前:すあん
年齢:アラフォー
性別:男性
住んでるところ:名古屋近くの田舎町
好きなもの:
旅行/映画/読書/アニメ/ゲーム/マンガ/
WEB/最新技術/コーヒー/猫

アイコンは CHARAT FACE さんで作成しました。
良い感じのがぽちぽちとクリックだけで作れました。
ちょっとおでこが広め、目付きが悪い感じで作ったらこうなりました。
僕はけっこう気に入ってます。笑

自己紹介:
学生時代にWEB(特にFlashコンテンツ)に出会い、
その魅力の虜になる。
WEBスクールで勉強し、縁あってWEB制作会社に就職。

制作会社に勤める中で
Flashコンテンツだけでなく
Linuxサーバ構築、PHPでのWEBアプリケーション制作
(LAPP環境&LAMP環境)
を経て、ディレクションも担当しました。

あちこち手を出したせいで、
特技や強みが曖昧です(^^;)

現在は制作メインでは無いですが、
WEB関連のお仕事しております。
なんだかんだでWEBって面白いですね。

このブログを始めたきっかけ

このブログを始めたきっかけこのブログを始めたきっかけ

自分が何を見て、何を感じているのかを理解するため、
自分が何を好きなのかを見つけるために始めました。

インプットしたものをアウトプットして
理解を深めたり、整理したり、
いろいろ考えたり、学んだことを
カタチにして、
これまで“模索してきた道のり”
自分でも再確認してみようかな、と。

そして、
現在でも、
未来でも、
世界のどこかの誰かにとって、
ほんのちょっとでも、
助けになれば良いなと。

Twitterで見かけた
クロネさんのおすすめする趣味ブロガーの記事を
読んだのも後押しになりましたね。

私が趣味ブロガーをすすめる3つの真の理由|クロネのブログ講座 https://kurone43.com/hobby-blogger3/

アラフォーを迎えるに当たり、
仕事もプライベートもいろいろ壁にあたり、
少しふさぎ込んでて、
もがき苦しんでるところでしたので、

…もしかしてブログやれば
WEB関連だし、知識活かせるし、
インプット・アウトプットして整理できるし、
そして、困ってる誰かの助けになるかもしれない。
これ、全部つながってくるかな…?

と思ったのです。

クロネさんの趣味ブロガーの記事は
とても良い記事でしたので、
もしブログやろうか迷ってる方いらっしゃいましたら、
ぜひご一読を。

クロネさんのブログは
どの記事を読んでも、
あったかい気持ちになる、
とてもステキなブログだと思います。

クロネのブログ講座|趣味ブログで自分の好き・得意・趣味を自動販売機化する方法 https://kurone43.com/

なんだかんだでマイペースで記事更新をしていますが、
やってみて思ったことは、
「わかりやすい文章書くのって意外と難しい!」です。笑
引き続きがんばりますー🙂

追記:2019年4月29日
50記事到達しました。参考までに継続できたポイントなどをご紹介します。
これからブログ書こうと思っている方、参考にして頂ければ幸いです!😄

50記事到達。僕なりのブログを続けるポイントなど。
50記事到達。僕なりのブログを続けるポイントなど。こんにちは! すあんです。 今日も模索しますよ🙂 早いもので この記事で投稿50記事目となりました。 ...

すあんのこれまでのまとめ。

これまでの僕の人生を
軽く振り返ります。
ちょっとでも共感してもらえることがあったり、
何かの参考になれば幸いです🙂

すあんの幼少~10代のころ

すあんのこれまで 幼少~10代

僕は父の転勤の都合で、
幼稚園のころから、
何度か引っ越しを経験しました。

中部地方の日本海側に
住んでいたこともありますし、
関東に住んでいたこともあります。

引っ越しの度に仲良くしていた友達との
別れが辛かったのを今でも覚えています。

僕は小学校の頃から
中学に上がるくらいまで
周りの人たちとは
上手く付き合えていて、
人間関係に悩んだことも
ほとんどありませんでした。

しかし、10代中盤の頃、
東海地方に引っ越しになったのですが、
ここで初めて、
人間関係につまづきます。

つまづいたというより、
盛大にすっ転びました。笑

転校先の学校に
まったく
馴染めませんでしたね😅

教室でも部活でも浮きまくり、
人と話す機会が減りました。

そのため
話をするときに
言葉がでなくなったり、
つっかえたりするようになり、
話すのがしんどくなって、
更に孤立を深めるという悪循環。

当時、もうどうやって
人とコミュニケーション取ってよいか
わからなくなりましたね。

僕が引っ越した地域が特に
古くからの地域コミュニティが強い傾向もあり、
ただでさえ、
あとから来た人が
その輪に入るのはなかなか難しい。

学校でも、学校の外でも
居場所が無かったので、
家にいることが多くなり、

この頃からもともと好きだった
アニメーションにどんどんハマっていきました。

ちなみに当時見て衝撃を受けたのが
「機動警察パトレイバー2 劇場版」です。

「なんだロボットアニメか」
と思うなかれ。
1990年代前半の段階で
このテーマ、ストーリー展開、描写力。

見たあとにしばらく頭の中でずっと
映画のシーンが巡って興奮していたのを覚えています。
「…やばい!すっごい面白いもの見ちゃったぞ!」
て感じです。笑

個人的にこれを超えるインパクトの映画が
まだ無いですね。

多感な10代のときに見てしまったので
非常に強く印象に残る作品になったのでしょうね。

それ以外にも、
劇場作品なら攻殻機動隊、
OVAならマクロスプラス、
TVアニメならガンダムのシリーズで
新しい試みの作品(Gガンダム)が出てきたり、
女性にも受け入れられやすい作品(ガンダムW)なんかも出てきたり、

「おー。アニメって面白いことやってるなー。挑戦してるなー」
と感じてました。

当時10代の僕は
TVよりも、アニメーションに
興味関心が向いてましたね。
「だって、他のどんなジャンルの作品より面白いんだからしょうがない」と。

で、高校、大学と進学するにつれて
仕事する上でもアニメーション制作に
強い関心を持つようになりました。

ただ、
僕は絵を描いたり、
イラストを描くことに
特にセンスや才能もなく、
また、本格的な勉強しようとするほどの
熱意も無かったのです。

さすがにアニメーション関連の会社に
就職するまでは無いかな、と
違う道を考えて居た矢先。

1990年代後半~2000年代初頭に
高速インターネットの爆発的な普及と、
Flashを筆頭にする
リッチWEBコンテンツの急激な需要の高まりが
起きたのです。

Flashを初めて見た時、
「これ面白い!僕もこれを仕事にしたい!」
と強く思いました。

当時僕が見たFlashコンテンツは
マウスの移動に合わせて、
白い輪っかが広がるだけの
カンタンなアニメーションでした。
水の波紋をイメージしていたのでしょうね。

でも、僕はそこに大きな可能性を感じたのです。

何しろ、それだけの動きのものに、
夜中から、
朝方までずっと触ってたので。笑

検索すればするほど、
アニメーションGIFなどを使ったりした
紙芝居的なショートアニメや、
それこそFlashをふんだんに使用した
ショートムービーなんかもありましたね。

アニメーションの制作ではなくても、
「それに近いことを仕事にできるかもしれない」
と感じたのかもしれません。

で、たまたま
近隣の街にWEB制作の学校が設立されていたので、
両親に頼んでお金を借りて
一時期大学とWEBスクールの両方へ通っていました。
(その後、借金はきちんと返しております。笑)

この時が文字通り寝る間も惜しんで
むしゃらに勉強したのは
今でも糧になっています。

今はもうFlashコンテンツは絶滅寸前ですが、
Flashってアニメーション作るだけでなくて、
スクリプト言語(Action Script)を使用して、
ゲーム要素を加えた表現なんかもできるのです。

当時、4000円くらいのFlashの本
(当時学生の僕には痛い出費でしたが…)
を購入して
マウスクリックでインベーダーを倒す
超カンタンなシューティングゲームみたいのを
作ってみたりしました。

もう夢中になってましたね。
作ってる途中のコードを書くのも、
不具合を潰す作業も楽しかった。
「プログラミング面白いなー」
と思えたのも
動きをつけて、
楽しめるFlashのおかげかもしれません。

すあんの20代~最近まで

すあんのこれまで 20代~最近

で、学生を卒業した後は
そのWEBスクールでお手伝いしたり、
バナー制作、HTMLコーディングなどの
小規模ながらWEB制作の仕事を担当したり、
Perl/CGIプログラミング、
Linuxサーバ構築なんかも手を伸ばしていきました。
(というか、他に誰もやる人がいなかったので、半ば無理やりやらされた。笑)

さらにドメインの取得や移管、
サーバ構築、PHPプログラミングなどの制作面全般も携わり、
顧客折衝と別の制作者へ指示を出す
ディレクション業務も担当しました。
(ちなみに僕はデザインはあんまりできません…)

サーバ関連は書籍読みながらの
ほぼ独学だったので、
非常に苦労しましたが、
これも、楽しかったですね。

シェルスクリプトとか、
「おー、これはコンピュータを動かしてる感じっぽいぞ!」
みたいな。笑

自分の手ですべてカタチにできる楽しさ。

例えるなら、
家造りに似てるかもしれないですね。

WEBサイト構築を家造りに例えると。

  • 土地の整備、地盤整備(=サーバ構築)
  • 住宅の設計と構築(=サイト制作)
  • インテリア、エクステリア(=デザイン調整、動線、外部施策など)
  • 住所登録(=ドメイン設定)
  • 住んでみて、いろいろ手直し(保守、メンテ、リフォーム)
  • バーチャルドメインで複数サイトを収容(=集合住宅)

これが全部
一人でできたようなものでしょうか。

もしかしたら、人生で初めて、
「これはカンタンには人に負けないぞ!」
と思えたのかもしれないですね。

僕は小さい頃からあまり、
自分に自信を持てず、
どっちかというと周りの人をみて、

「みんな、すごいなー自分はなんで何もできないんだろう…」
「やりたいこと…。なりたいもの…。うーんわからん」

とか
自分のあるべき姿、なりたい姿みたいなものが
まったく見えておらず、
落ち込んだり、
悩んだりしたことのほうが多かったので。

ついでに10代のころの
コミュニケーション欠落時代を経て、
自信なぞ、育つはずもなく。笑

そんなこんなで、
転職なんかも経験しつつ、
今もWEB関連の仕事に携わっています。

20年たった今でも、
まだまだWEBって進化の途中。

VRやウェアラブルデバイス、
その他様々なハードウェアとの連携で
さらに進化の可能性がある。

WEBってほんとに面白いなーと思います😄