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もさくのーと。

日々考えたり、知ったりしたことを
のんびりマイペースで投稿するブログ。

自動運転で変わるWebデザインの未来。クルマは「乗り物」から「プラットホーム」へ!

アナタは
自動運転のクルマが生み出す社会の変化について
興味はありますか?

今日の記事は

  • 自動運転のクルマなんて怖いな…
  • AIで自動運転なんてホントに実現できるの?
  • 自動運転車って便利だけど、便利ってだけでしょ?

などなど。

自動運転のクルマについてはまだあんまり日本では理解が進んでいないところも
あると思います。

何しろまだ実用化の途中ですし。

でも。

自動運転のクルマは
実は僕らが思う以上に
生活スタイルを一変させる可能性を秘めています。

特に広告配信や
Webデザインの世界で無視できないのではと。

クルマがただの乗り物ではなく、
新しいメディアプラットホームに生まれ変わる。

この記事を読めばアナタも
未来のクルマの利用方法が見えてくるはず!(^^)

もくじはこちら!

自動運転が可能にするクルマのサービスプラットホーム化

自動運転が可能にするクルマのサービスプラットホーム化
自動運転が可能にするクルマのサービスプラットホーム化

クルマの自動運転の技術が確立されれば
できることは無限大と言っていいほどの可能性がある。

クルマが「サービスプラットフォーム」になるとは
どういうことか?

人が運転する必要のないクルマ。
運転操作する必要がない空間。

いろんな事できると思いませんか?

探してみたら、
こんな感じで専門的な情報メディアで見解がありました。

■①自動運転タクシー
■②自動運転バス
■③観光サービス特化型タクシー・バス
■④自動運転パトロールカー
■⑤無人配送システム
■⑥自動運転車内向けメディア
■⑦自動運転車向け保険
■⑧自動運転専用メンテナンス事業者
■⑨無人移動ショップ
■⑩多目的スペースとしての活用
■多目的な利用方法は無限大、自動運転技術の応用にも注目

自動運転社会の到来で登場する10のサービス 次世代自動車が変える未来 | 自動運転ラボ
https://jidounten-lab.com/u_autonomous-10services#_-11

社会問題を捉えた
しっかりしたアイデアが多いですよね。

大手企業さんがどう動くかも
また楽しみですが。

もっと身近に、ざっくばらんな感じで、
「こんなのあったら面白そうかな!?」って
感じで僕も考えてみました(^^)

クルマが映画館や動画視聴スペースになる

クルマが映画館や動画視聴スペースになる
クルマが映画館や動画視聴スペースになる

今でもクルマで映画を見ることってありますよね。

例えばカーナビのモニターだったり、
ドライブインシアターなどのような形式で映画や
映像作品を楽しむ事があるとは思います。

それをもっと進化させたカタチ。

自動運転が実現されれば
車内のフロントガラス、ドアガラス、リアガラスすべてが
映像モニターになるような形式で
また新しい映像コンテンツが楽しめるかもしれません。

クルマの中がカラオケボックスになる

クルマの中がカラオケボックスになる
クルマの中がカラオケボックスになる

クルマの中で一人でいるときに
歌の練習をしたことって無いですが?

僕は学生時代よくやってました。笑

大きな声で歌を練習できる場所って
カラオケボックス以外にほぼない。

数少ない練習の場が、走行中の車内だったりします。

自動運転が実現されたら、
運転の合間に歌うんじゃなくて、
クルマの中でガッツリ歌を歌うなんてことも
できるかもしれません。

クルマが移動型の飲食店になる

クルマが移動型の飲食店になる

個人的にこれは誰かが絶対やると思っています。
飲食店の移動型サービス。

レストラン、カフェ、居酒屋。

移動しながら食事やお酒を楽しむ。

どこか景色の良いルートを巡回しながら
食事を楽しめたら
新しいデートスタイルになるかも?

クルマが会議スペースになる

クルマが会議スペースになる

車内が会議スペースになる。
会議をする時、会議室に集まったり、
今ならZOOMなどのオンラインで
行うことも多いと思います。

これを移動中の車内でやる。

会議室で閉じこもって
ウンウン唸って相談するより、
外の風景を見ながら会議したほうが
良いアイデアが浮かぶかもしれません。

クルマがゲームセンターになる

クルマがゲームセンターになる

クルマの中でゲームをすると言ったら、
携帯ゲームか、スマホゲームくらいになると思いますが、
クルマのインテリアを全面モニターにしたら
据え置き機のゲームをクルマの中の大画面でガッツリ楽しむ
なんてこともできるのでは。

スマホゲームだって
画面を車内の大型モニターなんかに写せば大迫力。

それこそ、
レースゲームなんてやったら臨場感たっぷり!

クルマが出張サロンになる

クルマが出張サロンになる

クルマが出張サロンになるなんてこともあるかもですね。

今はヘアサロンやネイルサロンなどは
店舗に行かないとサービスは受けられません。

出張してくれるサービスもありますが、
どうしてもかなり割高になります。

しかし自動運転が実現されたら
移動型のヘアサロンやネイルサロンなんてのも
実現できるのではないでしょうか?

クルマがリラクゼーションルームになる

クルマがリラクゼーションルームになる

クルマがリラクゼーションルームになる。

クルマの中で、
アロマテラピーや、ヒーリングミュージックなどを流す、
マッサージなども施術できる癒やしのスペースにすることもできるでしょう。

自宅でいるよりもクルマの中で
流れる景色を楽しみながら
体も心もケアしたら、
自宅よりもリフレッシュできるかもしれませんね。


などなど、
今現在、自宅や専用の施設、お店で楽しんでいる
商品やサービスを
移動する車内で楽しむ人が増えるのではないか?
ということ。

すでに運転手付きで実現されているサービスも
だいぶあるかもしれませんが、
これらが運転手なしで提供されるようになるのではと。

かなり身近になりますよね。

もちろん、そうは言っても
「わざわざクルマの中で移動しながらなんて、利用しないよw」
という声はあると思います。

しかし、
プラットホームというものは掛け算で価値が飛躍的に上がるモノ。

僕はあまり目新しいアイデアを思いつきませんが、
アタマの柔らかい才能ある人がきっと
面白いことを思いつくはず!(人任せ)笑

それから、
これまでと同じ形式の乗用車で
これらを楽しむのは
難しいでしょうから、

専用の車両開発も新たに研究開発されるでしょうね。

この通り、
クルマに関しては素人の僕ですら、
これくらいのことは思いついちゃうくらい、
可能性を秘めている。

無限大です。

さらにさらに。

人が運転する必要のない車って、
車内のインテリア、色々できることありますよね

そうです。

「メディア配信」できそうな気がしませんか?

クルマのインテリアがメディアディスプレイになる

ここまで自動運転の可能性についてお話しましたが、
僕と関わりの深いWeb関係で
話を深めていきます。

何かというと、

「クルマのインテリアが新しいディスプレイデバイスになる」

ということ。

お話したように、
人が通る場所の空いたスペースは「広告」を置けるわけです。

電車の吊り革広告、ラッピング車両。
タクシーの背もたれのディスプレイ、
窓ガラスにはられた広告。

そしてアナタも
毎日ちょっとウンザリしているであろう(笑)
スマートフォンに表示される広告。

などなど。

クルマを所有することがなくなり、
サービスとしてクルマを使うことになれば、
インテリアは空きスペースだらけ。

つまり「広告スペースだらけ」

人がたくさんいるところに空いたスペースがあれば
必ず広告の需要は発生しますので
今後は車のフロントガラス、リアガラス、
ドアガラスに表示されるような広告媒体が
どんどん出てくるかもしれません。

で。

広告が配信されるディスプレイということはつまり
同時に考えられるのが
Webサイトも見たい!というところ。

というわけで
パソコンスマートフォンに続き第三のメディア配信デバイスとして
車のインテリアが登場しそうですね(^^;)

こんな感じでしょうか?笑

クルマのインテリアがメディアディスプレイになる
雑ですが、作ってみました。笑

クルマの車内インテリア専用のWeb デザインって
いったいどんなデザインになるんだろう。

フロントガラス用のディスプレイは
幅と高さ、何ピクセルになるのかな?

僕はWebにどっぷり浸かってきた人間なので
ついその辺が気になってきます。笑

良いことばかりじゃない自動運転がもたらすクルマの未来の懸念点

クルマを所有する負担から解放されたら
クルマは第2の自宅、自室、ともいえるべきスペースになるかもしれません。

可能性は無限大ですが
いろいろ懸念点もあります。

その1:交通事故

その1:交通事故
その1:交通事故

当たり前ですがクルマは常に高速移動する乗り物。
いくら自動運転で制御されていると言っても
事故がゼロになるということは
考えにくい。

どんなに技術が進歩しても事故の発生はあるでしょう。

対策としてはAIの自動制御の高度化などのソフトウェア面の技術開発、
フレームやボディなどの車体構造を衝撃に強くするなど
ハードウェア面での対策などソフトとハードの両面からの対策が考えられます。

その2:運転技術の消滅

その2:運転技術の消滅
その2:運転技術の消滅

運転する必要がなくなれば、
当然、多くの人から運転技術が失われるでしょう。

車の運転やバイクの運転などは
これからもしかしたらかなり特殊な技能になるかもしれないです。

これを損失と言っていいのか何とも言えないですが
100年単位で培われた技術が不要になるというのは
ちょっと寂しいような気もします。

もっとも原始時代から考えれば、
火起こしの技術なんかも実質消滅しているようなものですし、
新しい技術が過去の技術を駆逐するのは必然かもしれません。

ちょっと気になるのが
失業するドライバーさんが発生する可能性が大いにあるということ。

タクシードライバー、トラックドライバー、
通販の配送サービス、
Uber eats などの宅配サービスもそうですね。

今これらの仕事に従事している時は将来的にどうなのか
何とも言えない。

そしてその未来はそんなに遠くないはずなので
気になるところ。

何しろ僕も一人暮らしをしている身なので
トラックドライバーさんやウーバーイーツの方などには
大変お世話になっているので…。

むしろ、スーパーレアスキルになって
重宝されたりすることもあるかも?

その3:車内インテリア用のWeb デザインが多分めんどくさい(笑)

その3:車内インテリア用のWeb デザインが多分めんどくさい(笑)
その3:車内インテリア用のWeb デザインが多分めんどくさい(笑)

現状ただでさえデスクトップ PC スマートフォンタブレットなどなど
様々な解像度のデバイスが増えており、
Web デザインする以上非常に煩わしい状況が今の段階でも起きています。笑

そんな中でさらにクルマの社内用のディスプレイに最適化されたデザインなんて
一体なんてことしてくれるんだ、という気持ちが
ちょっとだけありますね(^^;)

もっとも、
「それができることならどんなことでも実現したがるのが人間」
というもの。

これはきっと避けて通れないんでしょうね。

そうなった時にきっとそれに最適化されたツールなども
出てくるでしょうから人間側それに合わせて工夫していくだけでしょう。

2022年の現実世界の自動運転の状況は?

現実世界の自動運転の状況は?
現実世界の自動運転の状況は?

ところで、じゃあ今の実際の自動運転の状況はどうなのか?
と思って調べてみました。

自動運転にはレベルがあり、下記のとおりとなっています。

自動運転の6つのレベル

レベル0レベル0はブレーキ・加速・減速・ステアリングなどすべての操作をドライバーが行う。
レベル1
レベル1は加速・減速・ステアリング操作などのうち、
いずれかについて車両側がサポートを行う。
車線から外れたら自動的にステアリングを補正するシステムや、
前にいる車両との距離を保つ加減速調整システムがレベル1の技術。
レベル2
レベル2はステアリング操作と加減速調整システムの両方が連携し、運転をサポート。
車線の逸脱や走行中の急激な加速・減速をコントロールするので、
運転中の疲労軽減にも役立つ。
レベル3
高速道路などの特定の場所ですべての操作が自動化されるモードで、
2021年現時点における最高水準のレベルとして導入が推進されている。
レベル4
高速道路など特定の場所ですべての操作が完全に自動化されるモード。
レベル4になると緊急時の対応も自動運転システムが操作を行うので、
ドライバー側での操作は一切不要。
レベル5
レベル5は常に運転や走行が自動化。交通状況を車両側で判断し、
安全に走行できるようにシステムによる監視を行います。未来の自動車の完成形。

自動運転レベル/ 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト様 より引用

自動運転レベルとは? 現在はどこまで進んでいるのか:

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/column/technology/automatic-driving-level.html

現在のところ、レベル3までがなんとか実現できるかどうか、
というところのようです。

僕がこの記事で紹介しているような
完全自動運転はレベル5。

正直まだ先は長そうですが、
それでもたぶん不可能ではないと思います。

楽しみですね。

まとめ:自動運転が変えるクルマの未来。次のメディアプラットホームに追いつけ追い越せ

まとめ:自動運転が変えるクルマの未来。次のメディアプラットホームに追いつけ追い越せ
まとめ:自動運転が変えるクルマの未来。次のメディアプラットホームに追いつけ追い越せ

というわけで自動運転が変えるクルマのインテリアとその未来についての記事でした。

自動運転についての細かい話や
難しい話は専門の皆さまにに委ねるとして
僕は
「一市民の目線で人々の生活にどういう影響がありそうなのか?」とか
「WebデザインやWeb マーケティングする上でどんな影響があるのか?」

という観点で考えてみた内容を記事にしてみました。

年末年始でいろんなWeb サイトを巡回していて
たまたま 自動運転 についての記事を読み、

「あれ、もしかしてこれってクルマの中が新しいメディアディスプレイになるんじゃないの?」

と思ったのです。

自動運転 が変えるクルマのインテリア。

近々、東京駅から「空飛ぶクルマ」が発着しそうですし。

丸紅が英社と共同で「空飛ぶクルマ」運航開始へ(ニュースイッチ) –

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f78de52f98dd8e72fe2cadef7aa0ee0e94661c8

空を飛ぶクルマの中でも広告とか、
AR表示で色々都市の紹介とかされたりするのかな。

空を飛ぶクルマから見える景色とは
空を飛ぶクルマから見える景色とは

僕はこういう新しい技術や、新しいサービスが大好物なんですよ(^^)

ましてWebにも関わってくる話ならばなおさら気になるというもの。

「クルマがどうなるのか」とか
「社会的にどんなインパクトがあるのか」とか

そういう専門的な記事は
ちらほらありましたが、

広告用のディスプレイになる話や、
Webデザインを絡めた記事があまりなかったので、
自動運転がもたらす影響について
僕の思ったこと、考えたことを
僭越ながら記事にまとめてみました。

ちょっとでも参考になることがあれば幸いでございます(^^)

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