書評・感想

【45分読書チャレンジ企画】売り方は類人猿が知っている

【45分読書チャレンジ企画】売り方は類人猿が知っている

今日のお題:「売り方は類人猿が知っている」

「売り方は類人猿が知っている」

※注意※
下記の内容は厳密には異なるかもしれません。
この記事はあくまで自分のインプット/アウトプットの練習が目的です。
正確な内容を知りたい方、興味がある方は実際にご購入して確認くださいませ。

レビュー

テーマを一言で言うと:

人間がモノを買うときに脳で何が起きているのかを解き明かす。
人間も生物として根源的、原始的な欲求からモノを買う。
性能やデータ分析などの論理的な情報は
補足でしかないのかもしれない。

内容を大まかに言うと:

猿やチンパンジーへの様々な実験を通し、
テーマを説明。

食欲で言えば、猿の実験、
同じ投資で、
りんご1つとおまけが50%の確率でつくのと、
りんご2つを見せて50%の確率で一つしか渡さない場合、
猿は前者を好んだ。
(損を回避する欲求の方が強い動機になる)

性欲で言えば、
孔雀や昆虫など、派手な方法で
自分が優秀な雄であることを雌にアピール(セクシュアルディスプレイ)するのは
一流メーカーの車(特にスポーツカー)を男性が好むことに通じる。

まとめ:

物を売りたいのなら
生物としての
根源的な欲求を満たすような提案を考えてみる。

 

やってみた感想

きっかけ

今回はじめての企画でやってみました。
感想としては、「結構良いかも!」って感じなので、
またやってみようと思います。

これをやろうと思ったきっかけは、
僕はインプット/アウトプットがどうも苦手で、

  • 「聞いた話を早く、正確に理解する」
  • 「自分の知見を他人に伝える」

の練習をすることが必要だと
常々、感じておりました。

読書自体は結構好きなのですが、
時間かけて読んでると、負担も大きいし、
あと、短時間の集中力も磨きたかったので、
速読+レビューという訓練方法を試してみたいと思ったわけです。

「45分」と区切ったことで
集中力も出るし、
正直、自分としてもかなりの無茶振り感があるのですが、
「少ない時間でどうするか?」
を考える練習にもなると思いました。

読書もぼんやり読んでると
時間もかかる割に内容があまり入ってこなかったりして。

もちろんのんびり読むだけの読書も有りです。
読書するだけで気分転換になりますし。
ただ、それは今回の企画とは趣旨が違う、ってことで。

本は先人が残してくれた知恵の結晶なわけですから、
しっかり活用したいですね。

続けてみます(たぶん)

しかし。
45分という時間制限を差し引いても、
やっぱり内容理解が甘い。

あと、ぶっちゃけますが、
結局その後、15分くらい少し読み返しました。笑
焦って内容入ってこなかったり。
まあ、初回ということで良しとしましょう。

これも回数を増やせば改善されると良いのですが。
本は読むだけでも気分転換にもなりますね。

その他にも集団心理による
嫉妬心や、認識の歪み
(10人中9人が、猫を「犬だね」と言ったとき、犬に見えてくる)
など、興味深いネタもありました。

現代のビジネスパーソンにとって
ヒントになるところもあると思いますので、
興味を持たれた方はぜひご一読を~

 

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すあん
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