AI・人類・戦闘機vs異星体との戦争を描く!「戦闘妖精・雪風」SF小説の大傑作!

AI・人類・戦闘機vs異星体との戦争を描く!「戦闘妖精・雪風」SF小説の大傑作!
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突然ですがアナタはSF小説って好きですか?

AI、戦闘機、異星体(人)

こんなキーワードを見て「おっ!面白そう!好きなやつ!」と思ったそこのアナタ!

オススメな小説がありますよ!
それはこちら!

戦闘妖精・雪風

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「なんかちょっとタイトル名が古い感じ…?」
と思ったアナタ。鋭い!👍

この作品はなんと執筆されたのが1979年!
40年以上前なのですよ、これが。

「何だ古い作品か…」と思うなかれ。

今読んでも、いやむしろ
「AI」という言葉が一般化した今こそ、めっちゃくちゃ面白いんですよ。

単なる戦闘機による空戦を描いただけの小説ではなく、人間と機械、知性と情報についてを深く鋭く描写し、ある種の哲学書のような読みごたえのある作品に仕上がっています。

というわけで今日の記事は

AI+人類+戦闘機vs異星体の戦いを描くSF小説の大傑作!執筆は1979年!!【戦闘妖精・雪風】

  • AIが登場する面白いSF小説ってなんかないかなー
  • ちょっと骨太な戦闘機の物語を描いた小説って無いかな?
  • SFと哲学書は表裏一体!

なんて思っているアナタに本作の面白さを伝える記事です!

[box02 title=”この記事が読めばわかるコト!”]
・アナタに戦闘妖精・雪風をおすすめするポイント
・ココがスゴイ!戦闘妖精 雪風の見どころ
[/box02]

ちなみに本作、2005年にアニメ化されています。
主人公の声優さんは堺雅人さん!

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もくじはこちら!

戦闘妖精・雪風のココが面白い!5つのポイント

戦闘妖精・雪風のココが面白い!5つのポイント
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作り込まれた重厚な世界観!

導入部分をカンタンに説明するとこんな感じ。

南極に突如出現した超空間通路から侵攻してきた謎の異星体ジャム。人類はその先鋒を撃退し、逆に超空間通路の向こう側に攻め込み、そこに存在した惑星”フェアリィ”に基地を築き、防衛軍FAF(フェアリィ空軍)を編成。ジャムの侵攻を食い止めていた。
長引く消耗戦にエリートの損失を嫌った各国は、やがて犯罪者や精神疾患者といった社会的不適合者の中から才能を持つものに訓練を施し、FAFに送り込むようになる。

FAFの主要基地の一つ「フェアリィ」に属する戦術戦闘航空団 特殊戦第五飛行戦隊、通称ブーメラン戦隊は、社会不適合者のなかでも他者に関心を持たないという心理傾向がある人間ばかりを集めた異質な部隊。
高性能な戦術戦闘電子偵察機「スーパーシルフ」を擁する対ジャム戦における戦術電子偵察部隊であり、たとえ目前の味方を見捨ててでも敵の情報を持ち帰る事だけを要求される特殊部隊だった。

引用:戦闘妖精・雪風 – Wikipedia より抜粋、要約

どうですか?
もうこれだけで、ちょっと続き知りたくなりませんか?

本作の主人公、深井 零 中尉はブーメラン戦隊のエースパイロット。
愛機 雪風とともに最前線で
異星体”ジャム”とドッグファイトを繰り広げまくるのが主な任務ではなく!
主任務は「ジャムとの戦闘データの収集」。

味方機が攻撃を受けても、全滅しても、助けること無く、自機だけを無傷で帰還させ、データを持ち帰る。
(当然作中ではずっとただ眺めて終わりではなく、ドッグファイトのシーンはたくさんあります!)

味方機が次々と撃墜されるさまを目の当たりにして、パイロットのその心境やいかに?
というところですが、この深井中尉もまた一風変わった人物。

その残酷とも言える任務を淡々と冷徹にこなし、本来はただの戦闘偵察機である雪風に過剰とも言える感情をもち、雪風と共にあることを望む。

友人でもあり、上官でもあるジエイムズ・ブッカー少佐はそんな深井中尉の様子を複雑な心境で見守りつつ、今日もまた離陸する特殊戦の機体を見送る。

「この戦いは本当に人間が戦うべき戦争なのか?」

疑問が消えないままに、フェアリィ空軍上層部との方針の食い違いや
無人機の導入などの新しい動きに翻弄されながらも
ジャムとの戦いに身を投じる。
彼もまた一人の人間として――

世界観設定も人物設定もしっかり作り込まれ、掘り下げられていて、それだけで作品に引き込まれます。

登場人物がヒトクセあるけど魅力的!

基本的には二人を中心にストーリーは進みます。
(二人共に魅力的で感情移入しやすい良キャラクター!)

深井 零 中尉(右の黒髪のキャラ)

詳しくは描写されないですが過去に色々あったらしく、他者に心を閉ざし、唯一心を許すのは愛機である雪風のみ、というエースパイロット。
雪風に対しては、相棒とも恋人とも家族ともつかぬ、並々ならぬ思い入れを抱く。

異星体ジャムとの戦闘と接触を経ていくうちに、思考や心境に様々な変化が生まれ、ジャムや雪風との向き合い方にもまた変化が訪れる。
上官であるブッカー少佐は長い付き合いの友人。


ジェイムズ・ブッカー 少佐 (左の金髪、赤いジャケットのキャラ)

もともとはパイロットであったが今は部隊を預かる責任者として特殊戦全体を管理、指揮している。

日本通で雪風という名前も彼が付けた。
激化を続ける異星体ジャムとの戦争に消耗するだけでなく、フェアリィ空軍上層部の方針と、現場との意見の違いの板挟みにもなっている苦労人。
とはいえ「やれやれ」、とどこか飄々としている。
相手の立場に関わらず別け隔てなく接する、人格者。

ひとクセある人物が多い本作の「良心」といえる存在。

この二人のやり取りで好きなところ。

深井中尉「ベストを尽くします、とでも言えばいいのかな」
ブッカー少佐「戦技フライトプランの詳細が決まったら知らせるよ。(中略)クーリィ准将から正式な命令が下る。楽しみにしていろ」
 互いにラフに敬礼。

引用:戦闘妖精・雪風 https://amzn.to/3p51daJ

このあたりのラフで気軽な会話劇がハードな戦場のシーンと対比してすごく良い。
日常感が出てる感じ。

戦闘機もカッコいい!

雪風(型番:FFR-31 MR/D “スーパーシルフ”)

主人公 深井中尉の愛機。
期待全てをコントロールする中枢コンピュータと、飛行関連を統括するフライトコンピュータ、火器管制を統括するファイヤーコントロールシステム、そして雪風の主任務であるデータ収集用のTARPSなど、様々なコンピュータと機器を搭載、構成された超高性能戦闘機。

本作中ではパイロットの体に掛かる負荷を無視した機動を行ったり、別の機体を独断でリモート操作を行ったり、単なるAIとひと括りにできない高度な知性を持ち、パイロットである深井中尉からさえ底知れなさを感じる常軌を逸した機体。

このスーパーシルフという機体、フォルムがメッチャクチャカッコいいんですよね。

先頭から鋭く流れるようなラインと主翼から尾翼、エンジンまでのどっしりとしたライン。
それがキレイに調和して一体となった素晴らしいバランス。
まじカッコいい。

AIの描き方が秀逸!

AIの描き方が秀逸!

最近でこそ「AI(人工知能)」という言葉、良く耳にするようになりましたが、ぶっちゃけたところ、現在のAIは「知性を持った存在」とは言い難い。

「これまでの人間の行動パターンから選択肢を予測して先回り提示するサポートツール」

今のところはこんな感じではないでしょうか。

対話に近いこともできるAIサービスもあるようですが。
まだまだ「知性」とは言えない気がします。

あくまで「膨大なデータの蓄積から導かれる最適解の候補」というか。

最近だとりんなとかがそうですね。

りんな (人工知能)
日本マイクロソフトが開発した会話ボット。2015年7月31日にLINEのサービスに登場、同年12月にはTwitterでの活動を開始。当初は高等学校に通う女子生徒であるという設定にもとづき、ユーザーと交流していた。2019年3月20日に高校を卒業し、同年4月3日、エイベックス・エンタテインメントと契約し歌手デビュー。

Wikipediaより

これはこれで十分スゴイんですけどね。

では戦闘妖精・雪風の作中で描かれるAIはどういうものかと言うと、こんな感じです。

人間の知能を凌駕し、異星体ジャムとの戦争に対して戦略策定、作戦立案、部隊編成、人事、研究開発、補給、さらには自分のプログラムコードすら自分で自律してアップデートするという、とんでもないコンピュータ。

人間を補助する機械ではなく、人間「が」機械を補助する世界。

僕は前から映画やアニメでAIの描写をするに当たり、「我々機械は~」みたいな主張や意見をし始めるシーンがあると、ちょっとばかし萎えてしまう。。

※絶対に受け入れられない!とまでは言わないですよ。
あくまで「ちょっとばかし萎えるだけ」です。

だって、なんか妙に人間臭くないですか?
人間に対して何らかの主張や意見を言うなんて。

「これ、中に人が入ってるやろー」て思っちゃう。笑

個人的な考えですが、僕は「機械が本当に知性を有したら、人間なんかマトモに相手にしないんじゃないの?」
と思っています。

作中で描かれるAIは極めて無機質で異質、非人間的。

まさに「機械が知性を持って人間と相対するならこうなるだろうな」
という描かれ方だった。

「そうそう、こういうのでいいんだよ、こういうので!」(某ゴローさん的な。笑)

AIの描き方でも
著者である神林長平氏の
機械と知性に対する深い造詣が伺えます。

改めてですがコレが1979年に執筆されているという事実に驚くばかり。

SF界隈ではAIに関する論文とかは広く出回っていたようですがそれにしても先見の明がありすぎる。

作中でAIの可能性とその脅威を端的に表すのが第五章「フェアリィ・冬」。

ちょっと地味なエピソードなのですが僕はこのエピソードすごく好きです。

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異星体ジャムの描写が底知れない脅威を煽る

異星体ジャム
(※作中では肉眼で見えず、雪風を始めとする機械のレーダーを通してかろうじて存在を認識できる)

異星体ジャム側から明確な意思表示らしい意思表示はない。

人類に対して淡々と攻撃を行い、ときにはフェアリィ空軍を基地ごと壊滅させたり
逆にフェアリィ空軍側に敵として殲滅されたりするが、それに対して何をどう受け取っているのか全く不明。

とにかく無機質で底が知れない存在。

読者はそこに計り知れない
恐怖と脅威を感じる。

「言葉が通じない外の惑星の知性体が現れたらこうなる」

と思います。

ただ、ここで面白い事に気づきます。

本作を何度か読んでふと思ったのは、ジャムは接触した人類に対して、何らかの方法でコンタクトしようと模索しているのではないだろうか?
と思えてくる。

異星体ジャムが様々な手段で攻撃を仕掛けてくるのは一種の「交信」の試行錯誤ではないのか―――

ということを考察させてくれるのがまた面白いところ。

「正体不明なもの」を知ろうとするのは人類側もジャム側も同じなのかもしれない。

ただの戦闘機vs異星体のSFモノで終わらない!戦闘妖精・雪風の隠れた楽しみ方

ただの戦闘機vs異星体のSFモノで終わらない!戦闘妖精・雪風の隠れた楽しみ方

一言で言えば「哲学的な考察ができる」こと。

AIを扱ったフィクション、小説、漫画、アニメ、映画などはそれこそ無数にある。

アナタもいくつか好きな作品あると思いますが、意外とこの戦闘妖精・雪風のような作品ってあまりない。

AIvs人間。または異星人vs人間。
これらはよく見ますよね。

しかし、戦闘妖精・雪風ではこうなります。

AI × 人間 × 異星体。戦闘妖精・雪風 相関図

AI × 人間 × 異星体。

この三者がそれぞれで独自の意思を持ち、それぞれに対して独自のアプローチをする。

究極まで進化したAIと人間、そして異星体ジャム。

これらの三者は協力者のようであり、敵対者であり、興味関心の対象である、このいびつなトライアングル。

その三者を間をつなげるのは…一体なんだろう。

知性とは何か。
他者を知覚するとは。
理解するとは、コミュニケーションとは。

未知の惑星フェアリィの空で繰り広げられる
人類と異性体ジャムとの死闘。

その空の下には現代の人類にも通じる
普遍的なテーマが息づいている。

そこに読者が考察できる、奥深さ、奥行きがある。

それって、まさに小説の醍醐味ですよね

同じように人類vs異星体を描いた他の作品はありますし、世界的に大ヒットしたハリウッド映画なんかもあります。

あれはあれで娯楽作品として全然アリなんですが、僕としてはやはり何がしかの
「考察」ができる作品が好きなんですよね。

本作は空戦シーンの描写もありますが、それよりも人物同士の対話や、異星体ジャムに対する考察など、人物の描写の部分で
けっこうページを割いています。

SFアクションとして秀逸なのはもちろん、人間の葛藤や、AIという存在があることで
影絵のように浮かび上がる
「人間とはいかなるものかという永遠の命題」

僕もSFアクションを通してこんな考察をしてしまうとは思っていなかったので、「こりゃー期待以上の作品だった…!」
と深く感嘆の息を漏らしました。

戦闘妖精・雪風のココがちょっと惜しいかも?なところ

戦闘妖精・雪風のココがちょっと惜しいかも?なところ

空戦シーンの専門用語が多く知識がないと楽しめないかも

空戦シーンが専門用語が多く、苦手な人は拒否反応を示すかもしれませんね。

バレルロール
インメルマンターン
90度ビームアタック

調べないとどんな機動をしているのか
サッパリわかりません。

逆にこれらの用語を知っている人にとってはめっちゃ燃えるポイントになるでしょう。

とはいえ。

こういう
「よくわからない単語をなんとなくの雰囲気で楽しむ」
というのもまた、SF小説の醍醐味ではないかと。

テーマがテーマだけに全体的に雰囲気がカタくて重い

繰り返し言ってますが、作品の世界観、人物、登場する戦闘機、底にあるテーマ。
どれもこれも強いて言えば「ちょっとハードで重い」かもしれません。

それこそハリウッド映画のような
娯楽SFアクションを求めている人に取ってはまだるっこしく感じてしまう人もいるでしょう。

逆に言うと、そういう単純明快、ドンパチやってスカッとする!
みたいなものばかりを見てちょっと飽きを感じている人には本作はとても新鮮に楽しめるのではないでしょうか。

まとめ:SF空戦アクション×哲学的なテーマ。本作で描きたかったのはモノ

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僕は本作を何度か読み直して思ったのは、著者である神林長平氏が描きたかったことって

人が未知の者と相対する時どう立ち振る舞うのか。
つまり、「人が他者を知覚し、他者を理解するコミュニケーションとは」
についてを描きたかったのかなーと。

異星体ジャムとの戦争はあくまで物語の土台。
人類側のAIはジャムとのコミュニケーションの架け橋。

人が未知の知性体と相対する時、どうコンタクトを取り、どうアプローチしようとするのか。

つまるところ、それは人と人が相対するときに通じるものがあるのではないか?

異星体ジャム(相手)との戦争とAIによる補助(対話)とで描く、SF小説にして描いたと。

解釈が合っているかどうかは別にして、本作を読んだ後の読了後はなんとなくこんな考察をしたくなってくる。

で。
僕は自然とこういう考察に導いてくれる作品、好きなんですよね~

何か気持ちよくないですか?

自分なりに、ふっと作品のテーマについて仮説を立てられたり、読み解けたりした時って。

…などと、なんか頭良さそうなことを言っていますが、大丈夫。
僕の場合は雰囲気だけです。笑

で、そんな哲学的な考察をそっちのけにして、シンプルに戦闘機による空戦モノとしても十分楽しめます。

主人公 深井零とその愛機、雪風。
彼らがフェアリィの空でジャムと繰り広げる死闘。

戦闘の描写も活字を目で追っているだけなのに手に汗握ってハラハラしてくる。

僕がこの作品を知ったのは小説ではなく、2005年にアニメ化された時。

※オフィシャルPVが見つからないのでニコニコ動画からリンクさせて頂きました。

この映像見ただけで、どんな作品かワクワクが止まらず、DVDレンタルですぐに見ました。

空戦シーンの描き方がめっちゃかっこよく、更にキャラクターの描き方も魅力的、ストーリーも上手く仕上がっていたので
「もっと知りたい!」
と思って小説版を手にしました。

そしたら「小説版もめっちゃ面白い!」と。

久しぶりに「これは面白い!」と思えた小説を読みましたね。

学生の頃に読んだ「燃えよ剣」以来でした。

https://www.suan-mosaku.net/2019/05/12/novel-rv-moeyo_ken/

燃えよ剣もそうだったんですが、アクションシーン(本作なら戦闘機が空で戦う空戦シーン)
なんて小説で読んで面白いのかな?と思うのですが面白いんですよねーこれが。

プロの小説家の方はやはりスゴイですね

戦闘妖精・雪風、あまりに面白かったので、しばらくカバンに入れて何度か読み直しました。

当時、すでに社会人で、電車通勤で時間つぶしのアイテムが欲しかった。
非常に助かりました。

というわけで、

SF戦闘機モノとしても面白く、哲学的な思索ができる本作、戦闘妖精・雪風。

  • AIが登場する面白いSF小説ってなんかないかなー
  • ちょっと骨太な戦闘機の物語を描いた小説って無いかな?
  • SFと哲学書は表裏一体!


こんなことを考えているアナタにオススメ。
もしこの記事を読んでちょっとでも興味をもったなら、ぜひ一度読んでみて下さい!

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小説読むの時間かかるし、できれば映像作品で見たい…

というアナタ!

アニメ化されていますよ!

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ただし、アニメ版は原作とはちょっとテイストが違います。
具体的に言うと若干ですがBLテイストが含まれています。

それでも
戦闘機の空戦シーンは2021年の現在でも屈指の作画だと思います!
見て損はないと思うのでぜひご覧ください!


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この記事を書いた人

愛知県在住のアラフォー男。独身。
30代後半で仕事にも人生にも行き詰まり、何かできることはないかと思ってブログを始める。

3年でやっと100記事達成の超マイペース。

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