もさく雑記

一人暮らしをちょっとだけラクにする3つのテクニック

一人暮らしをラクにする3つのテクニック

今日は一人暮らしをラクにする3つのテクニックを紹介します。

僕はもうかれこれ10年以上ほど一人暮らししていますが、
「そういえば、これこうすれば楽になるな」
というテクニックがいくつかあるので
これから一人暮らしする人も、
今してる人でも、参考になれば幸いです。

一人暮らし13年は伊達じゃないですよ。笑

忘れちゃいけないポイントは「ラクにできる」ことですね。
ラクしましょう。
頑張らないと出来ないテクニックでは本末転倒ですね。

ではではご紹介。

  1. ご飯はタッパーではなくラップに包んで冷凍に入れる。
  2. Yシャツは2週間分用意する。
  3. 通販は自宅配送ではなく店舗かコンビニ受取にする。

1.ご飯はタッパーではなくラップに包んで冷凍に入れる。

僕はご飯はタッパーには入れず、ラップに包んで冷凍してます。 タッパー使うとタッパーの分洗い物が増えるので。

本当に今日はもうめんどい!と思った日は、 茶碗に入れず、解凍してラップのまま食べます。 ちょっと見た目的によろしくないですが・・・ 一人なのでまあ良いや、と・・・。

一応断っておくと、 さすがに人前ではこれはやりませんからね。 一人で家で食事する時の話です。

何を優先するかですね。 この場合は「一人暮らしでラクをする!」を優先てことで。

2.Yシャツは2週間分用意する。

これはどういうことかというと、 1週間分で回してると、土曜日クリーニングに出すと、 翌日の日曜日、またクリーニング屋さんに引き取りに行かないといけません。 しかも受け取りに行くだけ。

2週間分シャツがあれば、土日のどちらか、 クリーニング出すのと、先に出しておいた分のシャツの受け取りを 一回でまとめて終わらせられます。

ただ、当然ですが、 2週間分のシャツを先に買わないといけないので、 初期投資はかかります。

最初、買うかどうしようか迷いましたが、 貴重な土日の休みの時間は最大限活用したいので これはやることにしました。

やってみた結果はやはりこっちの方が効率良いです。正解でした。

3.通販は自宅配送ではなく店舗かコンビニ受取にする。

これは「取りに行く方が手間じゃない?」と思う人がいるかもしれませんね。確かにその手間はありますが、 時間指定して2時間くらいの範囲とはいえ、いつ来るかわからない配達に 「まだかな?いつかな?」と思って待つより、 自分の好きなタイミングで引き取りに行った方が時間のコントロールがしやすい、と思ったのです。

配達の時間指定って、 ほとんどの運送屋さんは2時間区切りになっていると思います。 でも、受け取り自体は5分もかかりませんよね。

5分のために2時間固定してしまうより、 こちらの都合が良い時間に行って回収した方が良いのではと思ったわけです。

午前中だと9時~12時とかかなり広くなりますし。 これもクリーニング引取とかと一緒に行ってしまえばさらに まとめて終わらせられますね。 (荷物は増えるので注意!)

あと、僕の場合は集配の店舗が近くにあるので 歩いて受け取りに行くので地球環境にも良いでしょうし、 自分のようなインドア派には 気分転換の散歩にちょうど良いかもしれません。笑

という感じで、 僕がやってみたら、個人的にラクだな、と思ったことです。

なんでもそうですが、 一回でうまいことまとめて終わらせられると 「効率化できた!」とちょっとした達成感もありますね。

あと、手間暇かけることが 必ずしも正しいことではないことに気づいたのはもちろんですが、それと同時に 「手間暇かけてもらっていることのありがたさ」にも気づけます。

お盆や年末年始に実家に帰ったとき、 母親が食事を用意してくれることがありますが、 サラダでも、おかずでも、実は結構盛り付けちゃんとやってくれてたんだな、と気づくことができました。

これに対して 「もっと効率よくやれば良いよ」とは言えませんね。
手間暇かけてくれてることに感謝です。

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すあん
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