もさく雑記

2019年7月21は参議院選挙!でも誰に投票したら良いの?そんなアナタに投票マッチングサービス!

投票したいけど誰に投票すれば良いかよくわからない!そんなアナタに投票マッチングサービス!

どーも。すあんです。今日も模索してます🙂

今日のお題は
「投票したいけど誰に投票すれば良いかよくわからない!
そんなアナタに投票マッチングサービス!」

です。

投票が大事なのはわかってる。
でも誰に投票すれば良くわからない・・・
選挙公約とか色々難しくて良くわからない。
誰か噛み砕いて説明して欲しい。

そんなアナタにこちらのサービスを紹介です。

投票マッチングサイト
毎日新聞ボートマッチ えらぼーと 2019参院選 https://vote.mainichi.jp/25san/

試してみよう!と思った方は
上のリンクから
飛んで自分が投票すべき政党を
調べてみてくださいね👍

そもそも投票って何で大事なのかな?

アナタは普段、
選挙があるときに
投票に行ってますか?

こうみえて
僕は基本的には
投票には行っています。

投票大事だ、と言われてますし、
なんとなく大事なのも理解していると思いますが、
改めて
「投票の何がどうで大事なのか?」
をもう一度確認してみましょう。

ちょうどわかりやすいツイートがありましたので、
紹介しますね。

すごくわかりやすいですね。

つまり投票をしないと、
ホントは自分が嫌だと思っていることが
国の制作としてどんどん進んで行ってしまう可能性がある、
ということです。

逆に言うと投票に行けば
自分が「こうなってほしい!」
と思うことが実現されるかもしれないのです。

仮に自分が支持する
候補者や落選したり、政党の議席が
確保出来なかったとしても、

「ちゃんと結果出さないと次は落選するかも…」
「議席が確保できなくなるかも…」

と思わせる。
ある種の”抑止力”になると
言えるかもしれません。

国会議員が法律を作る。ということは・・・

選挙で決まる議員。
とくに国会議員は法律を決めるために
選ばれた人たちです。

選ばれた彼らで
「法律」を作る。

日本は法治国家ですから
この国の支配者は法律
です。

法律になったら、
ホントは嫌だと思っていても、
従わないといけなくなる。

言うまでもなく、
これって
とてもストレスだと思うのです。

何も声を上げなければ
意見が無いのと同じ。

だからこそ、投票は大事なのです。

「それは賛成!」
「それは反対!」

アナタの素直な意見を
日本政府に伝える。

それが投票なのではないかと思います。

大事なのはわかるけど、どの候補者や政党に投票すれば良いのかわからない!

大事なのはわかるけど、どの候補者や政党に投票すれば良いのかわからない!大事なのはわかるけど、どの候補者や政党に投票すれば良いのかわからない!

投票が大事なのはわかると思います。

しかしここで
もう一段階ハードルがあります。

投票が大事なのはわかったけど、
新聞、テレビの討論、政党の公式ウェブサイトとかに
書いてあることって難しくて良くわからない…。

結局、どの政党が具体的に何をやってくれるのか?
それによって自分たちの生活や人生がどうなるか?

膨大な量の情報を集めて
その上で投票する候補者や政党を決める…。

ここで諦めてしまう人も多いのでは無いでしょうか。
冒頭でも紹介しましたが、
そこでこちらのサービスの紹介、というわけです。

毎日新聞ボートマッチ えらぼーと 2019参院選 https://vote.mainichi.jp/25san/

このサイトでは主要な政策のポイント、
20項目ほどの
チェック項目に対して、

賛成|どちらとも言えない|反対

などの賛成、反対の
チェックを入れることができます。

チェック入れて診断すると、
支持すべき政党と、
お住まいの地域の候補者が表示されます。

出てきた政党や候補者が必ずしも
自分が好ましいと思っている
結果ではなかったとしても、
一つの判断基準になると思います。

一人で全部自分で考えるより、
ずっと良いのではないでしょうか。

投票マッチングで投票先を決める、その前に。

じゃあもう
投票マッチングで
投票先決めちゃえばOKだよね、
と思った方。
ちょっとお待ち下さい。

できればですが、
他の媒体の情報も見た方が良いです。

何か一つの情報源にだけ頼るのは危険。
人間が運営している以上、
間違えていたり、不足していたりすることは
どうしても起こりうるというもの。

「投票すべき政党」
などの検索キーワードで調べれば
色々媒体が出てきます。

【図解・政治】参院選2019・ビジュアル解説:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_election-sangiin2019-top

こちらは時事ドットコム さんのビジュアル付きの解説です。
図解があるとわかりやすいですよね。

できれば2つか3つの媒体で
比較して見ると良いと思います。

何にせよ、
何かに任せきりにせず、
「自分の頭で考えてみる」
ことが大事ですね

調べすぎて「結局どこへ投票すれば良いのか、逆にわからん!」という方

調べすぎて「もうなんだかわからん!」という方、この際カンで投票するのもアリです。調べすぎて「もうなんだかわからん!」という方

色々調べ始めているうちに、
「結局、何処に投票すればよいのか、もうなんだかわからん!」
となってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

よくわかります。
たぶん僕もそうなると思います。笑

今って僕のように個人で
ブログやっている方も含めると
情報量が膨大にあります。

たぶん一生かかっても
読み切れる情報量ではないでしょうね。

情報が多すぎても
判断ができなくなってしまう…。

そんな時はもう、

「この人はなんとなく好きだから投票する!」
「この人はなんか虫が好かないから正反対のこの人に投票しよう!」

そんな直感に頼った投票でもアリ!
だと僕は思います。

直感というと
「そんないい加減な投票で良いの!?」
と思われるかもしれませんが、
実は人間の直感て、
結構信頼できるらしいのです。

そういう本も出ていますね。

人間は数分考えて判断したことと、
数時間かけて考えたことって
80%くらいが同じ判断になるらしいです。

いろいろ調べたところで、
選挙の後で世の中がどう動くのかは、
それは後になってみないとわかりません。

ということなら、
直感で投票先を決めてしまっても
良いのではないかと。

少なくとも、
投票に行かないより、よっぽど良い、と僕は思います。

大事なことは、
他の誰でもなく、
「アナタ自身が、誰に一票を入れたいか?」
をじっくり考えてみることです。

まとめ:投票で世の中は変わるか?→変わります。

まとめ:投票で世の中は変わるか?変わると思います。まとめ:投票で世の中は変わるか?変わると思います。

と、
いろいろ投票についてお伝えしてきましたが
とにかく
選挙に行って票を投じよう!
ということです。

よくよく言われることですが、

「自分ひとりの一票で世の中なんて変わらないよ…」
「投票行くより遊んでたほうが楽しい」

と思う方。
気持ちはわかります。

「自分の一票で間違いなく世の中がよくなった!」

という実感が無ければ
なかなか前向きに
考えられないですよね…。

まして
日本は今、
少子超高齢化社会になりつつあり、
終身雇用は名実ともに崩壊、
若い人たちの賃金は上がらず、
老人の方たちにしても
年金がどうなるかわからない…。

「税収が過去最高」とか
いろいろ良い情報を言われても、
生活の肌感として
全然実感が湧かない。

「投票に行ってるけど、世の中悪くなる一方…無駄じゃない?」

むしろそんなふうに思う方すら
いるかもしれません。

でも。

それでもあえて言います。

投票に行きましょう。

アナタの一票を投じましょう。

アナタの思いと完全に一致する、
100点満点の候補者や政党は無いかもしれませんが、
それでも80点や70点の候補者や政党ならあるはず。

国会議員や
地方議会の議員の方は
優秀な方も多いとはいえど、
あくまで一人の人間です。

なんでもできるスーパーマン
というわけではありませんし、
どんな願いも叶えてくれる
魔法使いでもありません。

できることもあれば
できないこともあるでしょう。
正しいことばかりでなく、
間違ったことをすることだってあります。

でもそれは
後になってみないと
わからないことも多い。

そんな中で
一人の誰か、どこかの政党に
「あなた達に託した!」
と一票を投ずる行いは
とても尊い。

そして一票を投じれば
まず、アナタ自身の意識も
変わるのではないでしょうか?

「自分が投票したあの候補者と政党、どうなったかな…?」
「前回投票したけど政策が良くなかった。今回は違うとこにしよう」

選挙速報を見て
そんなふうに
”国政の当事者”の目で
見られるのでは無いでしょうか。

それも投票の意義であると思います。

先に書いたように
一票を投じなければ
アナタの思いも
「なかったこと」にされてしまう。
これは良くない。

誰しも
自分の国の社会や政治、行政について、
いろいろ思うところって
あるでしょう。

投票こそ、
そのアナタの思いを伝えるチャンス。

ちなみに2017年に行われた
第48回衆議院議員総選挙の
投票率はこうでした。

10代 40.49%
20代 33.85%
30代 44.75%
40代 53.52%
50代 63.32%
60代 72.04%
70代 60.94%
全体 53.68%

総務省|国政選挙の年代別投票率の推移について http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/

選挙権のある国民の約半数。
半数の人は投票に行っていないことになる。

本当に極端な話ですが、
後の半数の人が投票に行っていたら
結果が変わっていたかもしれません。

もしかしたら、
全く別の候補者が当選してたり、
全く別の政党が議席を確保した未来も
あるかもしれない。

選挙ってそういう
可能性を秘めている。

世の中変わると思いませんか?
僕は変わると思っています。
そう思って、この記事を書いてみました。

この記事を読むまで投票に行く気がなかったのに、
ここまで読んでみて、
ちょーっとだけ、ほんの少しでも
「投票行った方が良いかもしれない…」
と思ってくださった方。

ぜひ投票に行きましょう。
僕はもちろん行きますよー😀

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